| diary | |
2010年02月23日(火)
クマ、来たる。
![]() てっきり整列しているものかと。 修学旅行で北海道にやってきて、 消灯時間を過ぎてもはしゃいでいたところ、 引率の教師に勢いよくドアを開けられた瞬間…みたいな。 団体責任で全員自由行動、ナシです。 |
2010年02月22日(月)
たたいてけずってまるくして
![]() Hatchさんの一周年イベントで、はじめての彫金体験。 前から興味があったのだけど、思っていた以上におもしろかった。 叩いたり、削ったり、研いたりしていると、知らず無心になる感じもよくて。 自分の不器用さを活かし、あえてランダムな無造作感を出してみるつもりが、 削っていくうちにワケわかんなくなってきてしまった(!)けど、 それでも、指にはめるとニヤけてしまうのであった。 リーダーは、歯医者の道具みたいな研磨?機械が気に入ったのか、 指先真っ黒にして無心に研いてて、笑った。 リングと一緒に写ってるのは、先日、ピアスの材料を探しに行った手芸店で、 なぜだか妙に惹かれたアメジスト。 で、石のことをなんとなく調べてみたら、アメジスト婚というのを知り、 奇しくも、彫金体験の日がアメジスト婚の日(軽く忘れていた。汗)で あらやだ、記念ペアリング? と見せかけて、わたしが重ねづけする仕組み。 アメジスト。 パワーストーンとしての力は、「ストレスや不安を取り除く」「冷静になる」とか。 ここのところ、究極の選択を迫られる機会が多く、アワアワだからかな。 |
2010年02月14日(日)
チョコレートで塗りつぶせ
![]() わ。バレンタインだったか!と、あるもので応急処置。 冷蔵庫で眠っていたCALLEBAUTセミスイートを溶かしてチョコフォンデュ。 (買ってきてから気づいた)傷み寸前完熟イチゴの甘酸っぱさと相俟って旨。 ただ、このチョコを溶かした容器を洗うのがイヤでねぇ。 牛乳入れてレンジでチンのチョコミルク…ほどのマメさはなく。 (けど、残りカレーの鍋では必ずカレーそば(うどん)を作る。) 週末は、麺eijiでつけ麺。 相変わらずおいしいし、奥さんも相変わらずうつくしい。 次の日はSOUP CURRY&BAR GARAKUでスープカレー。まるっと好み。 ゴスペラーズ黒沢さんのサインがあった。さすが芸能界カレー部会長。 しっかし、スープカレー屋の店員は洒落てる子が多いなぁ。 この日、妙にハンバーグ(North Continent)も食べたかったのだけど、 それってもしや、オリンピックの仕業、とか? ハンバーグ、バンクーバー、パンクブーブーが視覚的にまざる今日この頃。 |
2010年02月09日(火)
鳴くよウグイス平安京
![]() 雪あかりの路を散策する前に、軽くお邪魔させてもらったところ。 小樽は、細道に入るといっきに雪深い。 CLOSE時間ぎりぎり(すみません)でお客さんもいなかったため、 いろいろ説明してもらいながら、店内うろうろ。 ミニ角白タイルに灰色目地というパターン、新鮮でかわいかった。 家具を作れる人って、ステキだな。 |
2010年02月08日(月)
小樽雪あかりの路
![]() 混雑を避け平日の小樽雪あかりの路へ。 (それでも初日だったせいか、運河会場は国際色豊かに人人人。) キンキンに冷えた空気にゆれるオレンジ色の灯り。 さむいのにあたたかい、幻想的な光景にうっとり。ペンギン歩き。 散策スタートは手宮線会場から。 ![]() まだ少し明るい時間で会場が空いていたため、気ままに堪能できて。 全体的にほのぼの雰囲気でツボだらけ。好きだなぁ、手宮線。 ![]() 寒さに凍えていたら、炭火焼きをサービスしているらしいおかあさんたちに 食べてきなさいー!とアツアツ焼き餅をいただき、心もあったまる。 両会場以外も、マチのいたるところに手作り雪像などがあって気が抜けず。 小樽大正硝子館のサンキャッチャー、キレイだった。写真なしだけど。 ![]() 小樽での夜ごはんは「洋食台処 なまらや」でパスタなど。 (前菜の)ニシンのマリネ、タコの娼婦風。寒かろうとビールがすすむ。 ![]() 最後は、町はずれの朝里川温泉会場。ほぼ、無人。 なにがすごかったって、漆黒の夜空。ああ、夜は暗いんだなぁって。 ![]() でも、札樽道で見る札幌上空の、雪に反射したオレンジ色の冬空も好き。 寒いのもドカ雪もイヤだけど、雪のあるマチにうまれてよかったと思う。 と、しみじみしてたところで、はたと、田中酒造のどぶろく祭りに寄るのを 忘れたことに気づき、車中でジタバタ。 基本的に濁った酒、好きなもので。(ビールはクリア派) |
2010年02月06日(土)
おいしい生活
![]() chataの焼き菓子、到着。 ふわんとリキュール香るしっとりパウンドケーキ、好みー。 焼き菓子に興味薄だった中年男子も、気づけば率先して選んでるし。 手を伸ばせばおいしいおやつのある生活、しーあーわーせー。 ふと出てきた「おいしい生活」というタイトル。 なにか本家があるよなーと思ったら、映画だった。ウディ・アレンの。 2002年に観ていたようで、当時、こんな感想を書いていて。 へー、ヒューさんも出てたんだ!?て。記憶なくなりすぎ。 たまに、過去ログ整理しようかなーと思うこともあるけど、 こういうときは便利だなと、今、思った。 |
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2010年02月03日(水)
スーモ?
…ではなく、西部劇によく出てくるアレ。 どこまでも転がってくるアレ。道路左側にごっそりたまるアレ。 ホント?と疑いつつも、大興奮の子供につられ、おおよろこび。 こんなところに行ってみたーい! |
2010年02月02日(火)
飯島奈美食堂
![]() 飯島奈美さんの料理&トークショー(プラス試食)目当てで、 ミルク&ナチュラルチーズフェア2010に。 この日のレシピは、チーズ蒸しパン。 いちいちカワイイ料理道具を手際よく使い、ほくほくと作っていく飯島さん、 惚れずにいられますかっての。見ているだけでもおいしい時間。 そのうち、ほのあまーい、いいー匂いがしてきて。 お加減いかが?とご対面の瞬間、会場の空気もふかふかほっこり。 ![]() 「かもめ食堂」「深夜食堂」「ネコムライス」など、フードスタイリストとして係わった お仕事の裏話や軽いトークのあと、おたのしみ試食タイム。 これが、もう、想像以上においしかったの。 カマンベールチーズにコーン、そこにウィンナーのほどよい塩気が絶妙で、 素朴だけどひと味違うおいしさ。さすが、飯島奈美食堂!でした。 (飯島奈美さんのチーズ蒸しパンレシピ<大人はこれに黒胡椒きかせても。<絶対好み。) ※今回、飯島さんは、蒸し器の代わりにル・クルーゼのキャセロール使用。 うち、蒸し器もキャセロールもないけど、なんとかできそう… と、思わせてくれるのもまた、飯島食堂の魅力かも。 と言いつつ、スチーマー(いつの間にか24p版も)が欲しくなっていたり。 フェア会場に流れていた音楽。作ったのはなんとB☆B。なんて多才な。 飯島さん待ちしている間もサービスで登場してくれたりと大人気だった。 ![]() (見てないけど)B☆Bも料理作っちゃうぞイベントで使ったハムは当然「日本ハム」だったとか。 |
2010年02月01日(月)
ENSN
![]() 寒・暖、寒・暖と、振り子みたいな気温差にやられて、からだ重だるいところ、 さらに、重くなる予感。いや、すでに実感。コストコの陰謀。 MAUNA LOAマカダミアナッツは断然オニオン&ガーリック派。 ポテチはのりしお派。 来世も来来世も食べたい。おしあわせに。 週末は、素敵な友人宅にておやつ三昧。 次から次へとわき出るおやつに、キッチン収納の在り方を考えさせられた。 うち、コストコのbigおやつ入るスペース、ない。汗。 できるものならパントリー、欲しかった。 (パントリー=食品庫と知ったのは、つい数ヶ月前。住宅用語、難し。) と思っていたところ、朝刊の1ページに、“家づくりにおける専門用語” なる広告記事があり、三択問題で興味をひいた。その中のひとつ DEN_[デン] 1)ほら穴の意味で、隠れ家的要素を持つ部屋のこと。 2)休みの日にお父さんが寝転がっているようす。 3)「D(できれば)・E(えんがわで)・N(ねこを飼いたい)の略。」 もうね、この際、「3」が正解でいいと思った。 E(えんがわで)N(ねこと)S(スイカの)N(なつやすみ)。永遠のドリーム。 ちなみに、「DEN」以外の問題はこんな感じだった。 ・zoning_[ゾーニング] 3)「雑煮(ゾウニ)ング」自慢のキッチンでお雑煮を作ること。 ・skip_floor_[スキップフロア] 3)思わずスキップしたくなるほど長い廊下のこと。 ・loft_[ロフト] 3)無人島を舞台にした人気の海外ドラマ。 ・outdoor living_[アウトドアリビング] 3)庭で、今まさに野外ライブが行われているようす。 ・bath court_[バスコート] 3)お風呂上がりにお洒落な人が着るタオル地のアレ。 どんな人が作っているのか知らないけど、きっと、楽しい人だと思う。 |
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